OSSやらPHPやらLinuxやら教育やら仕事全般のよもやま話
降格
4月から役職外れます。自分から頼みました。確かに頼みましたが相変わらずコミュニケーションの大切さとか配慮が足らない上司なので要らん気苦労しましたよ。

その事で少し悩みましたが、素直に受け入れます。と言うよりワシのやりたい事をやりたいようにやらせて貰いますわ。

期待を裏切るというか、常識的なマネジメントの多分逆をする事がワシのスタイルになりそうなので、それを貫く事がテーマでしょうな。

コレもジャムセッションで感じた事を仕事でも実践しようという試みのひとつです。
ワシ、ベースのくせして周りに合わせる事しか考えてませんでした。外れないように外れないようにとドラムと上モノとを気にしながら。
でもワシがそれやったらフロント怖くてしゃーないわな。

多少間違えても「いや、合ってるから…」って平気な顔してられるような図太さが必要やなと。場に合わせるより自分のスタイル出してみて場に合ってるか確認しながらやってみる。

で、そのスタイルが場違いなら他でやるだわな。そういうアリアリを楽しんで受け入れてくれる場もあれば、この曲はこうすべきで…ってウルサガタがいる場もある。

古くさいワンパターンなソロしか弾かないギターとやりたくなけりゃ、アバンギャルドなサックスとやってみるとかさ。

場は合わせる所じゃなくて、自分のスタイルを確かめる所なんだろな。

無難なソロ弾いてる凹むよりミストーンだらけの方が成長が早いような気がします。イッセー尾形のワークショップの記事にも色々似たようなエピソードがあったしねぇ。

なんかちょっとオモロなってきたわ。
途中退場
例のプロジェクトは抜けることになりました。
明日引き継ぎをする事になりました。
短期間にあれやこれやありすぎました。

信用とか実績とか失ったものはあるだろうけど、それらもひっくるめて得たものもそれなりに。
主任って立場が重いって話も公にされちゃったけど、まだどうなるかは分からんし。
期末納期で忙しい割には今日の本社は平和でした。殺伐とした空気はこれっぽっちもなくて逆に大丈夫?って思うくらい。

今日は久しぶりにいろいろ調べものして、知識を蓄えてみました。
劣悪だったネット環境からも解放されて調べ放題だったし。

先の事はあまり考えずに日々の仕事をひとつずつこなしていけば、また何か見えて来るんじゃないかと。

行き当たりばったりでその日暮らしは元々のワシのスタイルなんだから、仕事でもそのスタイルでやってみたらえーんやないか?計画たてるの苦手やし。

逆に毎日軌道修正やと言うことなんやろね。

目標は毎日ちゃんと働く事。
偉くなくとも正しく生きる。エンペラー吉田のありがたい言葉です。
余裕がない
腹をくくったつもりのバタバタプロジェクト。
設計資料レビューやら指摘事項取り込みチェックやら大変です。
でも更に大変なのは週次報告や日報メールやら品管部署からのDB項目合わせ指示やらの対応。

暇って言ったら失礼だけど、突っ込み入れて待ってりゃいい人達とは違って、それらの対応の為に調べものしたりなんだかんだで本来の設計で考えなきゃいけないことのまとめすら出来んのよ。

ただ追われっ放しはシャクなんだけど、それの撃退先手も考える余裕がないのねー。

明らかにキャパオーバー。要領いい方じゃないから。

めちゃ悔しいです。
情報が捌ききれない自分にイライラするのです。

こういうのも苦手やったって事を久しぶりに認識しました。

記憶力に頼るのがイヤでノートに書いたり、Excelで表にまとめたりすることで外部記憶するスタイルの限界です。

やっぱメインメモリ増設みたいにしないと仕事の処理スピードが上がらないのね。

記憶力もちゃんと磨かないとアカンのな〜。

前部署の係長はそこが凄かった。今でも凄いけど。あそこにちょっと近付こう。