OSSやらPHPやらLinuxやら教育やら仕事全般のよもやま話
天使と悪魔の・・・
天使と悪魔のビジネス用語辞典天使と悪魔のビジネス用語辞典
(2004/10)
平野 喜久

商品詳細を見る

以前も書いたような気がしないでも無いんですが。

やっぱりこれは面白いですよ。

なんて事を久しぶりに同僚と会話をしてて思い出しました。
もう何ヶ月もいわゆるビジネス書を読む気がおきないんですがね・・・。
凹まない
凹まない人の秘密凹まない人の秘密
(2008/04/15)
アル・シーバート

商品詳細を見る


これは割といいです。
ポジティブシンキングが良いかと言うと、やはり全面的にポジティブだとそれはそれで
ダメなわけでして、適度に慎重でマイナス思考が出てきてもそれが正常ってことで。
そんなような当たり前だけどなかなかできてないような事を上手く説明されてると思います。

何回か読み返しながら自分の生活にちょっとずつ取り入れていきたいな。
2008年1月分
1月はどどどっと数冊購入して一気に読みました。
最近、個人情報保護認証だとか人事制度改定だとかでコンサルが会社にいろいろ入っているようで、上の人たちがカタカナ用語に毒されてる気がします。
そんな人たちにオススメしたい本があります。

そして、コミュニケーションを円滑に進める上でのちょっとしたtipsみたいなもん。こういうのを軽いタッチで読んで自分の中に入れておくといろいろ役に立つようなきがします。

という2冊だけとりあえず紹介しときましょうかね。
チェンジ・ザ・ルール
チェンジ・ザ・ルール!チェンジ・ザ・ルール!
(2002/10/11)
エリヤフ・ゴールドラット

商品詳細を見る

原題:nessesary but not sufficient(必要だが充分ではない)

読み終わった直後に「5年出遅れた」と正直に思った。

ただこの「出遅れ」という感覚は2つの意味がある。
ひとつはTOCの表層だけを取り入れようとして本質的なところにまでちゃんと手を出していなかったという本当の出遅れ。
もうひとつは自分自身の受け入れ態勢が今頃になってやっと整ってきてたんだなという意味での出遅れ。
つまるところ、今でなければ出会っても意味が無かった、うまく活用できなかったはずという事で時期的にはちょうどよかったんだけど、存在は知ってたのにそれに自分を合わせこんだり、本を手に取ったりしなかったという事がちょっと勿体無いような気がするわけです。
11月の本がぁ・・・
今月は忙しかったり体調崩したりとぐちゃぐちゃでしてあまり読めてません。
ってかそれ以前にあんまり探せてないのね。
どっちかというともっと専門的な仕事に直結した本が読みたいんだけど、
マニアック過ぎてなかなか手にとって選ぶ事ができないという状況。

そんな中での2冊はこれ。
3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける!3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける!
(2003/10/14)
大石健一

商品詳細を見る

チェンジ・ザ・ルール!チェンジ・ザ・ルール!
(2002/10/11)
エリヤフ・ゴールドラット

商品詳細を見る
10月の本
なんだか最近なかなか仕事関係のネタが書けてないですが、ネタが無いわけじゃなくてネタが多すぎて書けないとか、他のブログとか書く所が多すぎて手が回らないとかいろいろです。

ですが、月の終わりに今月読んだビジネス書関係をまとめておかんと気持ちが悪いのでちょろっとだけ書いておきます。

今月の2冊はコレ。
決断力 (角川oneテーマ21)決断力 (角川oneテーマ21)
(2005/07)
羽生 善治

商品詳細を見る

SE の教科書 ~成功するSEの考え方、仕事の進め方 (技評SE新書001)SE の教科書 ~成功するSEの考え方、仕事の進め方 (技評SE新書001)
(2006/01/19)
深沢 隆司

商品詳細を見る

アサーティブ
アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書 36)アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書 36)
(2007/07/19)
大串 亜由美

商品詳細を見る

アサーション関係の本ですな。以前紹介したやつは学問的な感じだったけど、これは割と実践寄りかな。
win-winとかgive&givenとかそういうのがキーワード。
16歳の教科書
ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~
(2007/06/21)
7人の特別講義プロジェクト

商品詳細を見る


これがビジネス書の範疇に入るのか?と言われるとかなり微妙なんですが
中身はかなり濃いです。
正直16歳に読ませるのはもったいない。
「もっとお前ら苦しめ!苦しんでからコレを読めっ!」って
思ってしまうくらいコケる前に手を差し伸べちゃってる感がある。

でも、それは散々コケてきたからそう思えるだけかも知れんけどね。
2007年8月のネタ
「毎月2冊はビジネス書を読もう」ってのを読書習慣再開の時に決めまして、8月は最低限の2冊でした。
ジャンルはコミュニケーション、心理学という感じですかね。
「自己カウンセリングとアサーションのすすめ」と
「伝える力」です。
ビジネス書
どうやらビジネス書を毎月定期的に読んでる人ってのはかなり少ないらしい。

以前は技術書やリーダー向けの本を常にチェックしてて「これやっ!」って本があったら、仕事中でも夜中でもすかさずオーダーしてたワタクシですが、家購入を決めて家計のダイエットをしてからは購入数激減。
なんだかんだで月1万くらいは書籍代にしちゃってたんだけど、今は限りなくゼロ。

最初の話しに戻ると、どうやら月2冊程度読んでる人は2割程度にしかならないらしい。