OSSやらPHPやらLinuxやら教育やら仕事全般のよもやま話
ゆとり・あそび
ゆとりの法則 − 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解 ゆとりの法則 − 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解
トム・デマルコ (2001/11/26)
日経BP社
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あんまりいろいろ考えすぎちゃったんで、ちょっと息抜きというかそんな感じでこの本のことを思い出してみることにします。

久々にTOC理論だとかクリティカル・チェーンだとかそんなのを思い出したら、対極にあるこの「ゆとり」って部分に行き着いちゃったみたい。
営業は何を売るのか
IT Proの連載コラム 松田次博 間違いだらけのネットワーク作り:「営業」は何を売るのか?ってのをだいぶ前に見たんですな。(昨日・・・って書いてて下書きのまま眠ってたので。)

なんかちょっとエラそうな言い方をするオッサンだなぁとは思いつつ読んでみると結構わかりやすい事を書いていると思ったのでちょっと取り上げたみたいと思います。
腰リール
腰リールって聞いて「ピン!」と来る人がどれだけいるんでしょうか。ワシは初めて聞きました。

第一回 全日本腰リールカンファレンス

なんてもんが、つい先日開かれたみたいね。

Googleのイメージ検索で「腰リール」ってやったらやっとどういうことかわかりましたです。
なぜ?なぜ?なぜ?を繰り返せって言うけれど・・・
質問力―論理的に「考える」ためのトレーニング 質問力―論理的に「考える」ためのトレーニング
飯久保 広嗣 (2003/02)
日本経済新聞社
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ちょうどマネジメントっぽいことを始めた時期。まだ主任にもなってない時期に買ったはず。その当時の上司に対して「質問の仕方が下手くそだな〜」って感じてた時なんでそうなっちゃう原因というか根本は何かな?って漠然と思ってたんでしょう。だからこの本に手を伸ばしたんじゃないかな。
UMLとオブジェクト指向のオーソリティ
(株)豆蔵って会社の会長で羽生田栄一って人がおります。
その人がAllAboutのインタビューを受けたやつがあったので、ぽさーっと見てました。
ITプロフェッショナルに聞くVol.1(前) 羽生田栄一氏とオブジェクト指向

オブジェクト指向とUMLならこのオッサンに聞けって人なんですが、なんでプログラマにオブジェクト指向とかがうまく浸透していかないかってのが何となく分かった気がしました。
ロゴスとエロス
こころの生態系―日本と日本人、再生の条件 こころの生態系―日本と日本人、再生の条件
河合 隼雄、中沢 新一 他 (2000/10)
講談社
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なおきさんの奥さん。美深さんからの紹介でこの本買いました。まだ全部読んでないんだけど通勤電車で最初の方を読んでからまたひとつ明確に見えてきたものがありました。

仕事面でもそうだし趣味生活でも見えてきたんでこのテーマで2つ書いてみようかなと。
ではこっちでは仕事面について。
プロジェクトマネージャに必要なこと
@ITの記事:あるプロジェクトマネージャの"私点" ITエンジニアを続ける上でのヒント:第19回 を気分転換に読んでみて。

ある上司が"PMBOKなんて上流工程やる人間に必要ない。これは売れるためのもんじゃない。"なんて事を言いました。えぇ、間違いではないですけど、正解でもないと思います。

PMBOKを知ってると売れるか?はノーですが、システムの上流工程をやる人間にとってプロジェクトマネージメントの基礎は最低限知っておかなければならない知識だと思います。みんなが寄ってたかって考えてくれたツールを使わない手は無いってことね。
なせばなる
「なせばなる なさねばならぬ なにごとも」

そんな言葉がありますなぁ。なんでこんな言葉が出てきたかというと、山本五十六の「やってみせて・・・」って名言のオリジナルが上杉鷹山(ようざん)で「してみせて 言って聞かせて させてみる」ってのを残してるってのを調べたから。

「なせばなる」
この鷹山の言葉をワシもずっと間違って覚えてたらしいって事が分かりました。
フェノミナン
フェノミナン フェノミナン
ジョン・トラボルタ (2006/04/19)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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ジョン・トラボルタ主演の1996年の映画。
昨日DVD借りてきて見たんですが、ちょっといろいろ考えちゃいました。それは今の自分自身と主人公をダブらせてしまったから。

ある日突然天才になっちゃって、頭が冴えて冴えてしょうがないから本を読みまくって、普通の物語とかだけではあき足らずあらゆる分野の専門書まで読んじゃって・・・。

アイデアが溢れて仕方が無い。超能力(テレキネシス)まで身につけちゃう。

それがだんだん周りから好奇の目で見られるようになり、あふれ出すアイデアは一流大学の教授も舌を巻くレベルだし、ペテンと思われたりTVの取材がやってきたり。

ワシはそんな状態ではないけど、なんか彼の悶々っぷりに思い当たるフシがある。
読書の秋
@ITの記事を読んで、やっぱり技術者は本読まにゃいかんよねぇ?ホレホレ。と思ったんですが、ここで紹介されている本がちょっと変わってて面白いので、特にワシが気になった本を紹介してみたいと思います。
マインドマッピング
最近マインドマップがだいぶ面白くなってきた。以前紹介したFreeMindってのを入れてから、いろんなメモをマインドマップで書いてみようってな感じでとにかく実践ってやってみたら、やっぱり面白い。

さすが神経伝達構造に近い理にかなった手法だねぇ。(ってそんな書き方はしてないか・・・)
マインドマッピング - wikipedia

wikiには12のルールが明記されてないんで、ちょろっと調べてみたですよ。
流水不腐
NIKKEI NETのコラム宋 文洲の単刀直入ってのがありまして、そこで中国の四字熟語が出てきます。

プチ言語オタクなワシは近くの席の中国人技術者さんに発音を聞いてみる事にしたのです。最近のワシはダレカレ構わず話しかけてしまうというウチの親父直系になってきたようです。
フレームワーク
フレームワークっていっても別にStrutsとかそんなもんの話ではありません。いわゆるマーケティング戦略とか経営戦略とかそんなところで使われる分析手法とかそんなやつ。

ちょろっと調べて忘れてしまっては勿体無いので軽めにまとめてみようかなと。

MECE,SWOT,Five Forcesがキーワードっつーかまんまそれ。
偽装請負
偽装請負。

契約形態は請負でありながら、実際は派遣と同じように勤務先も客先であり指示命令も直接顧客から受けるような状態。

ソフトウェア業界では今や当たり前のような契約形態。
でもこれ明らかに職業安定法と労働基準法に違反でして最悪の場合「1年以下の懲役、もしくは100万円以下の罰金」が科せられる犯罪なんでございます。

ITSS V2についての本
ITエンジニアのための【ITSS V2】がわかる本 ITエンジニアのための【ITSS V2】がわかる本
高橋 秀典 (2006/09/21)
翔泳社
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以前の記事でやや卑屈な批判めいた事を書いてしまったITSS V2なんですが、この本をざざーっと飛ばしながらではありますが一通り読んでみてやっとわかってきました。
このITSS V2ってやつの分かりにくさが。
FreeMind
以前紹介したJUDE/Think!ってのは安価ながら有料のツールなので評価版を使って機能検証だったり使用感を確かめたりってのはできるんですが、会社のマシンに導入するにはちょっと抵抗がありまして・・・。

でも、マインドマップの表記自体は箇条書き+矢印でメモを取るワシにはバチコーンヒットなやり方だと思うのでなんとかならんかと思ったらフリーのツールがありました。
選択と集中
昨日、ワシ同様他部署から異動してきた上司とちょろっと話をしてみました。体制の話とかがちっとも開示されずイライラしてきてたのできっかけは「○○さんってワシのやるxx案件みるの?」って話から。

そんなことから「タナカはこれから何をしてきたいの?」みたいな話になったんだけど、「自分のキャパに限りがあるからやれるべき所に集中しないとダメなんですわー」って事を言ったら「それって、選択と集中だよね?」

いや・・・それほど事務的な話でもないんだけどなーと思ってしまったのですが、そもそも経営の話とかで言われる選択と集中ってどういうことよ?って気になったのでこれまた調べてみることにしました。
KKD
アルファベット3文字ですが、ベッタベタな日本語です。

勘・経験・度胸

カン・ケイケン・ドキョウ

KAN・KEIKEN・DOKYOU

先週末の凹みまくった反省会の議事録をやっと書き始めたけど、あまりのダウナーオーラに途中でへこたれてしまいました。へこたれながらもチョッと脱線しましてこの"KKD"をキーワードとしていろいろ調べてみることにしました。